Peko's Gun Box
The difference between men and boys is the price of their toys. (by Ichiro Nagata)
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 HIGH STANDARD Model K-1200
                          RIOT 20-6 改 20-3(ドク・トロイさんの逸品)
 日本でゲッタウェイのショットガン!?
 今回は実銃の投稿を頂きました。 ゲッタウェイ・ショットガン・マニア(?)のドク・トロイさんからです。 ドク・トロイさんは長年ゲッタウェイのショットガンを研究なされていて何とかそれを日本で所持されようと大変な努力をなされた方です。 映画で使われたガンは18インチのバレルで日本では所持できない為、同じフロントサイトを持つK-1200の20インチバレル、6 ショット・マガジンのモデルを探されてマガジンチューブを延長加工してゲッタウェイ・モデルに近づけて所持されておられます。 苦労して手に入れた物は立派な自慢の逸品ですね!
以下はドク・トロイさんの説明です。
 このモデル、以前お話したかもしれませんが、元々は20インチモデルで、ハイスタのモデルナンバー8104に当たるものだったのです。 これを現地アメリカのガンスミスに頼んでマガジンチューブ延長&バレル下のラグを前方に移動してもらい、Japan Legal ゲッタウェイモデルとしてでっち上げたものです。 やはり延長チューブは興ざめしますので。 ゲッタウェイに使われたモデルは18インチバレルで、これは日本の銃刀法で定められた最短銃身長を下回っているため、延長チューブを追加する等しないと許可が出ないためです。 18インチモデルのバレル&マガジンチューブを切った貼ったして共に伸ばすことも可能なのでしょうが、改造費もバカにならないことでしょう。 そこにたまたまネットオークションに出ていたこの20インチモデルが、マガジンチューブの長さ以外はゲッタウェイモデルと同じ仕様であったため、よし!これのマガジン延長!!と思い付いた次第です。 見ていただくと、意外と違和感を抱かせないのではないかと思うのですがいかがでしょう?
 上の左側の写真はマガジンチューブの溶接部です。 内側は溶接しっぱなしのためいろいろとでこぼこしており、本当に2発以上入らないようなっています。 右の写真は移設したラグで、ロウ付け跡がよく見えます。 本当はもう少し銃口寄りに付けて欲しかったのですが、その場で指示できなかったのでしかたありません。 元がかなり年季の入った傷&錆たっぷりのモデルをここまで仕上げてくれたガンスミスには感謝しています。
 レシーバーはPekoさんがお持ちのものでご存じの通り、ガバメントのように平面の両サイドだけポリッシュ仕上げ、トップとボトムの湾曲部分はつや消し(ブラスト?)仕上げなのですが、全面を磨いてくれました。 錆落しもあったので仕方ないですね。 下の写真が元の状態の写真です。
 皆さん、いかがでしたか? ドク・トロイさんにはハイ・スタンダードのショットガンを手に入れるときに大変お世話になりました。 どうもありがとうございました。


 皆さんも実銃でもトイガンでも自慢の逸品をお持ちの方はぜひお披露目してくださいね!


                                             8/23/2010
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